The video opens with a dark background as the ROG Kithara gaming headset slowly rotates in view. Soft lighting highlights the open-back earcups, metal frame, and adjustable headband.
ROG Kithara Redefine to Transcend
本物のハイファイ再生を求めるゲーマーへ捧げる一台です。HIFIMAN の最先端音響技術を搭載し、開放型(オープンバック)設計と ROG 専用チューニングの 100mm 平面磁界駆動ドライバーが、鮮烈で緻密な音像を描き出します。競技シーンを念頭に置いた統合フルバンド MEMS マイクはボイスをクリアに伝え、差し替え可能なプラグを備えたバランスケーブルと USB-C アダプタにより、DAC からコンソール、モバイルまで高音質でシームレスに接続できます。
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ROGはHIFIMANとタッグを組み、平面磁界駆動ドライバー技術を活かして、ゲームで優位性を生むオーディオクオリティを追求しました。
競技シーンで培ったROGのノウハウと、HIFIMANの高度なドライバー技術を融合したKitharaは、激しい戦場での銃のリロード音や、草を踏む足音といった繊細な音まで高精度に描き分け、透き通るような音像を実現します。
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HIFIMAN Neo スーパーナノ振動板
ナノスケールの振動板は応答が高速で動きが均一なため、従来の振動板に比べてノイズ成分が抑えられ、よりクリアで精緻な音像を再現します。
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HIFIMAN ステルスマグネット設計
HIFIMAN ステルスマグネットは音の透過性を極限まで高めて干渉を抑え、反射や回折を排することで、より純粋で妨げのない音の流れを実現します。
ROGチューニング済み100mm HIFIMAN平面磁界駆動ドライバー
共同開発と徹底したリスニング検証を経て仕上げられたドライバーは、バランスに優れたサウンドシグネチャーにチューニングされています。先進のマグネットとダイアフラム設計により、中高域のクリアで緻密な描写と力強く引き締まった低域を両立し、戦場での微細な音情報まで明瞭かつ正確に伝えます。
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従来型マグネット設計
音波を乱して遮断し、音の通りを妨げる
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ステルスマグネット設計
音の干渉を最小限に抑える
熟練の開放型(オープンバック)構造
競技ゲームでは定位把握が勝敗を左右します。Kithara 開発時、ROG のサウンドエンジニアは表面の角度付け、内部構造、通気(ベント)比率まで細かく評価し、実戦で有利になる音響特性を追求しました。形状と機能を両立させた開放型(オープンバック)イヤーカップにより、精密な定位感が得られ、ゲーム内の音源位置をより正確に把握できます。
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より狭いサウンドステージ音場が狭く、定位が掴みにくい
異なる音が近接してまとまりやすいため、音源の位置を正確に特定しづらくなる。
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より広いサウンドステージ定位が明確で音の広がりが得られる
より精確な定位再現、卓越した音像定位、深い没入感をもたらすゲーム体験を提供します。
精密な定位を実現する超ワイドなサウンドステージ
開放型(オープンバック)設計は、クローズドバックと比べて圧倒的な広がりと立体感を持つサウンドステージを生み出します。低域・中域・高域それぞれの分離を最適化して低域による重要音のマスキングを抑制することで、足音と爆発音を明瞭に聞き分けられ、あらゆるインゲームの動きに素早く反応できます。
- 20Hz - 20kHzより広い周波数応答で低域から高域まで情報を捉え、音の細部まで再現します
- 全高調波歪み < 0.1%ボーカルを正確かつクリアに拾うため、音声の明瞭性が高く会話やボイスチャットが聞き取りやすくなります
- 高SNR 74dB信号対雑音比が高くノイズが少ないため、音がより明瞭でディテールが際立ちます
Hear the Difference
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一般的なゲーミングヘッドセット
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ROG Kithara
*最高の体験を得るには、ヘッドホンでの視聴を推奨します。
フルバンドMEMSブームマイクロフォン
従来はマイクを備えないオーディオ志向のヘッドホンとは異なり、Kitharaはケーブル直付けのフルバンドMEMSブームマイクを搭載:激戦時でもチーム通話をクリアに保ちます。一般的なゲーミングヘッドセットに使われるECMマイクと比べ、MEMSはコンパクトながら20Hz–20kHzの超広帯域と高いSNRを実現し、歪みを抑えた自然で明瞭なボイスピックアップを可能にします。
セパレートシグナル入力
マイク一体型の着脱式ケーブルは音声信号とマイク信号を別配線に分けることでクロストークをほぼ排除し、雑音や混線のないクリアで途切れないコミュニケーションを実現します。
- オーディオ信号
- セパレートTRS 3.5mmプラグ(オーディオ)
- オーディオ信号
- オーディオ信号
- セパレートTRS 3.5mmプラグ (マイク)
- オーディオ信号
幅広い互換性とプラグアンドプレイの利便性
Kitharaはオーディオ志向のリスニング環境から本格ゲーミングセットアップまで幅広く対応します。差し替え可能な4.4mmバランス/3.5mm/6.3mmの3-in-1ケーブルにより、DACやアンプ、ゲーム機、PCで高品位再生が可能。4.4mmバランス接続は高出力を低ノイズ・低クロストークで提供し、音の純度と解像度を高めます。USB-C→デュアル3.5mmアダプターを同梱し、ほぼすべての機器でオーディオファイル級のサウンドを楽しめるほか、左右イヤーカップの3.5mmジャックにより好みのケーブルで音作りを行うことも可能です。
- フルバンドMEMSブームマイクケーブル
- USB-C→デュアル3.5mmアダプタ(同梱)
- 4.4mmバランス接続
- 6.3mm
- 3.5 mm
- 3-in-1差替えプラグ対応のバランスケーブル
- 音質特性証明書
推奨使用シナリオ
| デバイス | 接続方法 | マイクサポート |
|---|---|---|
| PC | デュアル3.5mmまたはUSB-C® | デュアル3.5mmまたはUSB-C® |
| ノート/NUC/スマートフォン | シングル3.5mm(オーディオのみ)またはUSB-C® | USB-C®のみ |
| PlayStation | コンソール:USB-C® コントローラー:3.5mm(オーディオのみ) |
USB-C®のみ |
| Xbox | コンソール接続不可 コントローラー:3.5mm(オーディオのみ) |
非対応 |
| Switch / Switch 2 | USB-C® | USB-C®のみ |
| DAC / アンプ | デュアル3.5mm (マイク→PC/オーディオ→DAC) | デバイス側がマイク入力に対応していれば使用可能です |
耐久性と快適性のためのプレミアムな作り
ROG Kithara は装着感と音質を両立させるために細部までチューニング済みです。多数の試作を無響室のダミーヘッドで検証し、デザインの美しさが音響特性にも反映されることを実証しています。
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ROG美学を取り入れたイヤーカップ構造
開放型(オープンバック)設計は通気性を高めて長時間プレイ時の疲労を抑制。大きめの楕円イヤーカップと角度設計でフィット感と締め付けを最適化し、ダイヤモンドカット加工のメタルプレートがROGらしい精緻な外観を演出します。
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ソフトな延長ヘッドバンド
三層構造のヘッドバンドは耐久性と通気性、クッション性を両立して長時間でも快適。伸張設計によりヘッドセットの安定性と荷重分散が改善され、頬から顎への不快な圧迫を和らげます。
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The video opens with a focused beam of light illuminating the ROG Kithara headset positioned on a raised platform. The headset slowly rotates, revealing its durable and premium metal headband and adjustable sliders.
スリムで耐久性のある金属フレーム
八段階の調整機構とアルミヒンジにより幅広い頭型にフィットし、堅牢かつ快適な装着感を確保します。
FAQ
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使用シナリオ
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推奨されるリスニング環境は2通りあります。以下の2つのオプションをご確認ください。
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1. DAC/アンプを使用する場合(ハイクオリティな音質を求める方におすすめ)
最高の音質を得るために、4.4mmバランスプラグ または 6.3mmアンバランスプラグで接続が可能なサードパーティー製のDAC/アンプ(別売)の使用を推奨します。この構成により、より高い出力、優れたダイナミクス、そしてより豊かな音のディテールが得られます。
- ヘッドホンプラグはDAC/アンプに接続し、マイクプラグはPCに接続してください。
- または、ヘッドホン入力とマイク入力の両方に対応したDACをご使用ください。
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2. USB-C → デュアル3.5mmアダプターを使用する場合
一部のデバイスでは標準の3.5mmジャックの出力が弱く、音量が小さくなる場合があります。
そのような場合は、付属の USB-C → デュアル3.5mmアダプター をご使用ください。このアダプターは、オーディオおよびマイクの両方に対応しており、接続デバイスに関わらず、安定した出力と、ワンランク上の音質を実現します。
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ROG Kithara はイヤーカップが密閉されていない開放設計を採用しており、周囲の環境音が入りやすかったり、逆に周囲への音漏れが発生する場合があります。そのため、騒がしい場所や、公共の静かな場所でのご利用にはご注意ください。また、開放型は構造上、低周波エネルギーの一部が外に逃げやすく、密閉型と比べると低音がやや軽く感じられる場合がありますが、一方で、この設計により、よりバランスの取れた自然な周波数特性、広いサウンドステージ、そして優れた音の分離感を実現しています。
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コントロール
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以下を確認してください:
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1. ケーブル接続:
マイクケーブルのプラグがそれぞれ正しいジャックに差さっているか確認してください。マイクアイコンのプラグはPCのマイク端子、またはUSB‑Cアダプタのマイク側に、ヘッドホンアイコンのプラグはヘッドホン端子または対応するUSB‑Cアダプタのポートに差し込みます。
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2. インライン音量:
- ケーブル上のインライン音量ホイールが誤って最小になっている可能性があります。上に回して音量を上げてください。
- なおインライン音量はシステム音量と独立して動作するため、OS上では音量があるように見えてもヘッドセット側がミュートになっていることがあります。
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これは機器側のジャックが十分な駆動力を供給できていない可能性があります。駆動力と音質の安定化には付属のUSB‑Cアダプターを使用することを推奨します。
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マイクケーブルのインラインスイッチを確認してください:
- 赤いランプが点灯している場合はマイクがミュート状態です。
- ランプが消えるまでスイッチをスライドしてミュートを解除してくだ
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マイクの向きと位置を確認してください:
- ブーム上の白い矢印が集音面を示すので口側を向け、口角から約5cmの距離を目安に配置してください。近すぎると歪みやポップ音の原因になります。
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接続性
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はい。バランスケーブルをUSB‑Cアダプタ経由で使う際は、3.5 mmコネクタをヘッドホンアイコンのポートに差し込んでください。
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はい、バランスケーブルとマイクケーブルは両方ともコンソールのコントローラーに接続できます。ただしマイクケーブルは音声とマイクを別々のプラグで分離しているため、多くのコントローラーが備えるコンボジャック(一本)ではマイク入力が機能しません。
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この使用方法は推奨していません。
マイクケーブルのデュアル 3.5mm 設計は、ゲーム音声がマイク側に回り込むのを防ぐことで、クロストークを低減することを目的としています。
サードパーティ製のアダプターを使用すると、クロストークの問題が再発する可能性があります。
最適なパフォーマンスと音質を得るために、付属の USB-C アダプターの使用を推奨します。 -
接続時にピンの損傷を防ぐため、挿入前に正しい向きをご確認ください。
- プラグ側の切り欠きを、ケーブルコネクター側の突起に合わせてください
- 過度な力を加えずに差し込んでください
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快適性
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ヘッドバンドの調整が合っていない可能性があります。両側のスライダーでサイズを合わせ、耳がイヤーカップにしっかり収まる位置に調節してください。緩いと感じる場合はアジャスターを下方向へ動かして締めてください。
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製品の特徴
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開放型(オープンバック)は背面が開放され音が抜けることで音場が広がり定位が取りやすくなる一方、遮音性は低く音漏れしやすい特徴があります。密閉型(クローズドバック)は遮音性と低域の力感を得やすく、共有環境や騒音下での使用に向きますが音場はやや狭くなります。
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平面磁界駆動は薄膜ダイアフラムを面で駆動するため低歪・高速応答・広い音場・高解像度の描写に優れます。ダイナミックはコーンとボイスコイルで駆動され、力強い低域やパンチ感が得られる反面、歪みはやや大きく定位は平面型に劣る傾向があります。
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MEMSは半導体プロセスで製造される集積型で帯域が広くSNRが高く歪みが少ないため、ゲームや通話でより明瞭で自然な音声収音を実現します。ECMは従来型の電気的出力を持つマイクで、設計により特性が異なります。
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オーディオ信号とマイク信号の配線を分離することで、ヘッドセットは電気的なクロストークを防ぎ、ノイズを低減し、オーディオ信号とマイク信号を同一配線で共有した場合に発生しやすい歪みを最小限に抑えます。
その結果、音声通話はよりクリアになり、ゲーム音声の再生精度も向上し、特に競技性の高いゲームプレイや配信時において、より安定した総合的なリスニング体験を実現します。
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