King of the Hill
ROG Strix XG27AQNGVは、ハイペースなFPSゲームに最適なeスポーツゲーミングモニターです。このQHD(2560 x 1440)ディスプレイは、360Hzの映像をサポートするUltrafast IPSパネルテクノロジーと、G-Sync Pulsarテクノロジーを搭載したNVIDIA® G-SYNC®プロセッサを搭載し、最高のモーションクリアを実現します。さらに、スムーズなG-SYNC可変リフレッシュレートと相まって、ティアリングのない没入感と、極めて正確な色彩、低遅延HDRを実現します。
機能
新しいeスポーツの基準
1440pモニターの中で最高レベルの応答速度
NVIDIA G-SYNC
リフレッシュレート
G-SYNC Pulsar
モーションクリア
G-SYNC Ambient Adaptive
美しい映像
Esportsデュアルモード
G-SYNC Pulsar
究極のモーションクリア
より正確な照準と、よりシャープでクリアなゲームプレイを実現するために、G-SYNC Pulsarは可変周波数バックライトストロボを採用し、滑らかなG-SYNC可変リフレッシュレートと合わせて、実効4倍のモーションクリアを実現します。
G-SYNC Pulsar オフ
G-SYNC Pulsar オン
1440pモニターの中で最高レベルの応答速度
Ultrafast IPSテクノロジー
Ultrafast IPSテクノロジーを特徴づける3つの主な機能により、モニター史上最速の応答速度を実現しました。現代のeスポーツ競技のように動きの速い戦場でも、モーションブラーを制圧し、ゲーマーにかつてないほど鮮明な画像を届けます。
新型の液晶
新しいタイプの液晶は、複屈折率が高く、粘度が低いため、液晶が素早くねじれ、光を通す空間をつくることができます。
最適化された配列
新液晶の流動パターンは、効率を考えて最適化されています。従来は、偏光板の表面に平行に液晶を並べていました。新しい配列では、液晶の回転が速くなり、応答速度が向上しました。
2層電圧ドライバー
従来のディスプレイは、液晶を左上から右下へねじる単層の電圧ドライバーを採用していました。XG27AQNGVでは、新しく開発した2層の電圧ドライバーを採用し、左上と右下の2つの角から同時に液晶をねじることで、より滑らかで安定した画像を実現しました。
極めて優れた応答性
NVIDIA G-SYNC
NVIDIA® G-SYNC®プロセッサで期待を超えるゲーム体験が実現します。最大リフレッシュレート360Hz、超低モーションブラーで、ティアリングのないスムーズなゲームプレイをお楽しみください。
G-SYNC Ambient Adaptiveテクノロジー
昼夜を問わず美しい映像
G-SYNC Ambient Adaptiveテクノロジーは、内蔵の光センサーを活用し、昼夜を問わず最適な視聴体験を実現するために、色温度と明るさを自動調整します。
1080pの25インチ画像
eSportsデュアルモード
1080pで25インチ相当の表示サイズに切り替えて、慣れたサイズ感でプレイできます。設定からeSportsデュアルモードを有効にすると、さらにシャープな2368×1332解像度でもプレイ可能です。Dual Modeでも遅延差はほとんど感じられず、Strix XG27AQNGVはクラス最小レイテンシーでFPSの操作感を支えます。

ゲーム体験を高める機能

豊富な接続オプション
豊富な接続オプションには、DisplayPort™ 1.4、2 つの HDMI® 2.1、イヤホンジャックが含まれており、さまざまなマルチメディア デバイスをサポートします。
最も重要な
製品デザイン
XG27AQNGVは、前世代のXGモニターより30%小型化された新しいコンパクトスタンドを採用。貴重なデスクスペースをキーボードとマウスのために解放します。スタンドは、最適な視聴位置に調整できるよう、前後の角度、左右の角度、画面の高さを調節できます。また、VESA規格の壁掛けマウントにも対応しています。
FAQ
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まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
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用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
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光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
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視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
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HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
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ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
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Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
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PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
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デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
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ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
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最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
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環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。


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