
実用性を再定義



実用性とパフォーマンスを徹底的に追求したROG Strix XG32UCGが、ゲーミング体験をさらに進化させます。Frame Rate Boostにより、ホットキーを使用してモニターを簡単に1080p 320Hzモードに切り替え、eスポーツ対応のパフォーマンスと驚異的な1msの応答時間を実現します。高度な処理を容易にこなすAI機能、優れた接続性を提供するType-C接続を搭載することで、最新の利便性を享受しながら一歩先を行くことができます。

唯一無二の美しい映像
ROG Strix XG32UCGで驚くほど高精細な映像をお楽しみください。Fast IPSテクノロジーに鮮明な画像を映し出す4K解像度、Display HDR400対応など、唯一無二のゲーミング体験、マルチメディア体験を提供します。鮮やかな色彩と圧倒的な鮮明さで細部まで生き生きと表現します。
革新的なデュアルモードモニター
ROG Strix XG32UCGゲーミングモニターは、驚異的なデュアルモード機能で常識を打ち破ります。この32インチゲーミングモニターは、ホットキーをタップするだけで、高画質の4K @ 160 Hzから滑らかなフルHD @ 320 Hzの映像に切り替えることができます。
4K 160Hz
- FHD 320Hz
*フレームレートサポートについてはこちらをご覧ください。

ゴーストの発生を抑えた、
目に優しいゲーミング
G-SYNCとFreeSync対応により、目を痛めることなくゲームを楽しめます。この機能は、可変リフレッシュレート(VRR)を有効にすることで映像信号を同期し、滑らかな映像を実現するものです。さらに、ELMB-SYNCテクノロジーがゴーストやティアリングを排除し、ゲームプレイ中も鮮明な映像と高フレームレートを実現します。また、ASUSの可変オーバードライブテクノロジーがフレームレートの変動に合わせてモニターのオーバードライブ設定を動的に調整し、あらゆるゲームで最適な映像を映し出します。
*最新の対応モデル一覧は各公式ホームページをご確認ください。


工場で確認済みの鮮やかな発色
映画館で使用されるDCI-P3カバー率95%、sRGB 130%の広色域に対応しており、より鮮やかな色彩を再現します。工場ですべてのモニターに厳しい検査を実施することで、優れた色精度を確保し、臨場感あふれるリアルな映像体験をお楽しみいただけます。
多彩な接続性
映像出力のDP Altモードや給電機能付きType-Cポート* 、高解像度および高リフレッシュレート接続が可能なDisplayPort 1.4、ゲーム機やその他のマルチメディアデバイスを接続できるHDMI 2.1ポートなど、充実した接続オプションでさまざまなデバイスを簡単に接続できます。
*ご使用のデバイスのUSB-CポートがDP Altモードに対応しているかどうかを事前に確認する必要があります。詳細については、FAQをご覧ください。

AIで優位に立つ
AIを搭載したGamePlusテクノロジーにより、画面上のシーンをリアルタイムで分析し、GamePlusのクロスヘアを調整して照準精度を高めます。さらに、Dynamic Shadow Boostが、明るい部分の露出を過剰にすることなく暗い部分を明るくし、低照度環境においても圧倒的な優位性を提供します。
コンパクトなデザイン、
人間工学に基づいた快適さ
コンパクト設計のモニターは場所を取らず、デスクのスペースも有効に使えます。スタンド部分には便利なスマホホルダーを搭載しており、手の届くところにスマホを置いたまま、Type-Cポートで充電することも可能です。人間工学に基づいて設計されたスタンドは上下、左右、高さ調節が可能で、自分の目線に合わせて最適な位置で一日中快適にお使いいただけます。また、VESA規格に対応しており、モニターを壁掛けにすることで柔軟性がさらに高まります。

設定を簡単にカスタマイズ
物理的なボタンを使わずに、直感的なDisplayWidget Centerアプリでモニターの設定を簡単に調整できます。さまざまなゲームやアプリの設定も簡単にカスタマイズできます。
FAQ
-
まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
-
用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
-
光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
-
視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
-
HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
-
ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
-
Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
-
PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
-
デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
-
ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
-
最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
-
環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。
環境に配慮したパッケージ
ASUSは環境責任を果たすための取り組みを行っています。このモニターは、再生紙100%のリサイクル段ボールを原料とした梱包材で出荷されます。










