ROG Strix XG256Q
完璧なバランス
ASUS Fast IPSディスプレイ−1ms (GTG)の高速応答
ASUS FastIPSディスプレイは、従来のIPSパネルより液晶素子のスイッチングを4倍速にすることで、GtG 1msの高速応答を実現し、スミアやモーションブラー(画面のブレ)を取り除きます。1,000:1が圧倒的な高画質を引き出し、178度の広視野角により、見る位置や角度によるゆがみや色ずれを最小限に抑えます。
180Hzの超高速リフレッシュレート
高速なゲーミングビジュアルを驚くほど滑らかに再現。FPSやレーシングゲーム、RTS、スポーツタイトルなどで優位に立つことができます。
NVIDIA G−SYNC Compatible
NVIDIA G−SYNC Compatibleは、低遅延を維持しながら、優れたビジュアルを提供します。シームレスかつティアリングのないゲーム体験をお楽しみいただけます。
ゲーマー向けの設計
上部の三脚ソケット
モニタースタンドの上部には1/4インチの三脚ソケットがあり、カメラや追加のディスプレイを取り付けることができます。ゲームやストリーミング向けにユーザー独自のセットアップを行うことが可能です。
In−game enhancements
Shadow Boost
ASUS独自の Dynamic Shadow Boostテクノロジーは、画面の暗いエリアをはっきりと映し出しながら、その他のエリアの明るさを最適化することで、ゲーム画面全体の視覚体験を向上させると同時に、暗い場所に隠れている敵を見つけやすくします。
GameVisual
ゲーム用に特化した便利な機能として、GamePlus機能を搭載しています。この機能を使えば、ライバルに対して、より有利にゲームを楽しむことができます。本機能はプロゲーマーの意見を元に共同開発され、ゲーマーの皆さんの練習とスキルアップを図るものです。
Adaptive-Sync技術を有効にすると、入力ラグを低減することができます。レーシングゲームに最適です。
対戦相手のヘルス/マナバーを強調することでいつ攻撃するかを判断できるようにします。
正確な色を表現し、彩度を高めにすることで、没入感のある映像をお楽しみいただけます。
コントラストとシャープネスを高めにして鮮やかで精細な表示を行います。RTSやRPGに最適です。
高コントラストにより、画面上の暗い領域と影が明るくなり、ゲーマーは隠れた敵を見つけやすくなります。
元データに忠実な表示を行います。写真やCGなどの表示に最適です。
明るい表示でグラデーションなどをキレイに表示します。また、緑色と青色の濃さを微調節します。写真や風景などの表示に最適です。
チラツキをなくすフリッカーフリー技術
液晶ディスプレイのLEDバックライトは輝度調節のために目に見えない速さで明滅を行っています。それがフリッカー(チラツキ)です。目には見えませんが、そのフリッカーが目に負担をかけて疲労の原因になると言われています。本製品では、LEDバックライトの制御にDC(Direct-Current)方式を採用することで、フリッカーを発生しないようにしています。

ブルーライト軽減機能
ブルーライトを軽減する機能を搭載しており、目の疲れや肩こりの原因になると言われているブルーライトを大幅に抑えることができます。ASUSのブルーライト軽減機能は、ドイツの第三者調査機関であるTÜV Rheinlandの認証を取得しています。
Low Blue Light Level
Engineering
豊富なインターフェース
本製品は、I/O を含むDisplayPort1.2やHDMI (v2.0)x2を備えており、様々な機器を接続することができます。
人間工学に基づいたデザイン
人間工学に基づいたデザインを行っており、画面の高さ調節、左右の角度調節、前後の角度調節を行えます。また、VESAマウントにも対応しており、壁にかけて固定することもできます。
高さ調節 0~110mm
上下角度調節 (チルト)+25°~-25°
縦回転(ピボット) 0°~90°(時計回り)
左右角度調節(スウィーベル)+20° ~ -5°
FAQ
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まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
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用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
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光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
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視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
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HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
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ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
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Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
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PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
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デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
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ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
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最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
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環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。
