ROG STRIX XG259QN
完璧なバランス
ASUS FastIPSディスプレイ− 0.3ms(最速)の応答速度
ASUS FastIPSディスプレイ - 従来のIPSパネルの10倍速の高速スイッチングが可能なASUS FastIPSディスプレイは、0.3ms(最速)*の応答速度を実現し、スミアやモーションブラーを実質的に排除します。
*ASUS社内テストに基づくものです。
380Hz(OC)の超高速リフレッシュレート
高速なゲーミングビジュアルを驚くほど滑らかに再現。FPS、レース、リアルタイムストラテジー、スポーツタイトルなどで優位に立つことができます。
FreeSync™ Premiumテクノロジー対応
FreeSync™ Premiumテクノロジー認定済みのROG Strix XG259QNは、非常に滑らかで低遅延の映像を実現します。
EXTREME LOW MOTION BLUR SYNC
ELMB Sync*を利用することで、ELMB(モーションブラー低減技術)とAdaptive-Syncを同時に有効にできるため、画面のブレやティアリングを抑えて、鮮明で高フレームレートのゲーム映像を維持することができます。
Adaptive-sync™ 技術は、画面のチラツキをなくし、フレームレートを安定させ、表示の乱れや遅延を最小限に抑えることで、想像を絶するほど高速で滑らかなゲーミングビジュアルを実現します。
ASUS Extreme Low Motion Blurがスミアとモーションブラーを取り除きます。動きの速い動体の描画をより鮮明に表現し、滑らかで高感度なゲームプレイを楽しむことができます。
アスペクトコントロール
アスペクト比調整機能*により、画面サイズをアスペクト比4:3や4:3フルスクリーン設定(1280x960または1024x768、フルリフレッシュレート)に切り替えることができます。この集中した「トンネルのような映像」や「引き伸ばされた画像」は、ゲーム内で重要なスポットに集中するのに役立ちます。
*アスペクト比調整機能を有効にするには、可変リフレッシュレートをオフにする必要があります。
HDR
DisplayHDR™ 400準拠のハイダイナミックレンジ (HDR)
HDRテクノロジーが従来のモニターに比べ広色域、高コントラストを実現。最も明るい白と最も暗い黒の鮮やかなコントラストが、これまでにない精巧な画像を映し出します。ピーク輝度400 nitsでDisplayHDR™400の厳しい要件をクリアしています。
マルチHDRモード
現在のシナリオに基づくモニターのHDR性能を調整するために複数のHDRモードから選択できます。
In−game enhancements
Dynamic Shadow Boost
ASUS Dynamic Shadow Boostテクノロジーは、画面の暗いエリアをはっきりと映し出しながら、その他のエリアの明るさを最適化することで、ゲーム画面全体の表示を改善すると同時に、暗い場所に隠れている敵を見つけやすくします。
GameVisual
ゲームタイトルに合わせて、7つのプリセットから最適な表示モードを選択できるGameVisual機能を搭載。ホットキーやOSDメニューから瞬時に切替が可能。
リアルタイムのレーシングや動きの速いゲームの遅延を最小にします。
対戦相手のヘルス/マナバーを強調することで、攻撃のタイミングを逃しません。
コントラストと彩度を高めにして鮮やかな表示を行います。映画を楽しむ場合に最適です。
コントラストとシャープネスを高めにして鮮やかで精細な表示を行います。RTSやRPGに最適です。
高コントラスト設定により、暗いシーンでも視認性が向上し、敵がはっきりと見えます。
写真やCGなどの編集に最適です。
コンストラクトのグラデーションを増やし、緑色と青色の濃さを微調節するため、写真や風景などの表示に最適です。
チラツキをなくすフリッカーフリー技術
液晶ディスプレイのLEDバックライトは輝度調節のために目に見えない速さで明滅を行っています。それがフリッカー(チラツキ)です。目には見えませんが、そのフリッカーが目に負担をかけて疲労の原因になると言われています。本製品では、LEDバックライトの制御にDC(Direct-Current)方式を採用することで、フリッカーを発生しないようにしています。

ブルーライト軽減
ブルーライトを軽減する機能を搭載しており、目の疲れや肩こりの原因になると言われているブルーライトを大幅に抑えることができます。ASUSのブルーライト軽減機能は、ドイツの第三者調査機関であるTÜV Rheinlandの認証を取得しています。
ブルーライト軽減レベル





Engineering
豊富なインターフェース
本製品は I/O: DisplayPort™1.4、二つのHDMI 2.0 (v2.0)ポートを備えており、様々な機器を接続することができます。
エルゴノミクスデザインを採用
人間工学に基づいて設計されたスタンドは、前後の角度調節、左右の角度調節、画面の縦横、画面の高さ調節が可能で、快適な使用環境を実現します。また、ディスプレイは壁掛け用のVESAにも対応しております。
高さ調節 0 ~110mm
左右角度調節(スウィーベル)-25°~+25°
縦回転(ピボット)0°~90°(時計回り)
前後角度調節 (チルト) +20° ~ -5°
FAQ
-
まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
-
用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
-
光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
-
視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
-
HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
-
ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
-
Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
-
PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
-
デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
-
ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
-
最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
-
環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。
