世界最速のeSportsゲーミングモニター
ROG Swift 360Hz PG259QNは、eスポーツや高速アクションゲームに最適なゲーミングモニターです。フルHD (1920 x 1080) モニターに最速360Hzのリフレッシュレートと1msのGray-to-gray(GTG)応答時間を備えた高速IPSパネルを採用し、非常に滑らかなゲームプレイと臨場感あふれるリアルな映像を実現するNVIDIA®G-SYNC®プロセッサを搭載しています。一般的なゲーミングモニターとは一線を画す独特なROGデザインも人目を引きます。
テスト映像:1000FPSカメラで撮影し、スローモーションで再生表示。
Source: Blur Busters UFO Motion Tests
ROG Swift 360Hz PG259QNは『Counter-Strike: Global Offensive』、『Rainbow Six: Siege』、『Overwatch』、『Fortnite』のような高速eスポーツのゲームタイトルに最適です。ミリ秒が重要なeスポーツの世界では、驚異的な速さの360Hzのリフレッシュレートが勝敗を分けます。
競技スポーツの世界では4%の差が勝負を変えます。2016年夏季オリンピックの男子・女子の100m、200m走のいずれにおいても、わずか1%の差が金、銀メダルの獲得を左右したことでもおわかりいただけるでしょう。
『Overwatch』でエンドツーエンドのシステム上の遅延をms単位で測定。応答時間は Click-to-Photon 方式。 測定出典 :NVIDIA
極めて優れた応答性 -
NVIDIA G-SYNCプロセッサ
NVIDIA® G-SYNC®プロセッサで期待を超えるゲーム体験が実現します。最大リフレッシュレート360Hz、超低モーションブラーで、ティアリングのないスムーズなゲームプレイをお楽しみください。
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Response Time
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Fast IPS
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Contrast Ratio
高速応答で鮮やか -
ASUS FAST IPSディスプレイ
従来のIPSパネルに比べて、最大4倍速でディスプレイの液晶素子の点灯・消灯を行うことが可能なASUS高速IPSパネル技術を採用したROG Swift 360Hz PG259QNは、1m(GTG)の高速応答を実現します。また、スミアやモーションブラーもほとんどありません。
最も重要なことにフォーカスする -
製品デザイン
アンチグレアベゼル
底面ベゼルに施された特殊な無反射コーティングが、画面への反射を軽減します。
インジケーターの位置を変更
インジケーターライトをベゼルの下側に移動させたことにより、プレイ中、気が散ることもなくなります。
Asus Aura Syncライティング
ASUS Aura Syncによるアンビエント照明を搭載しており、ほかのAura対応の部品や周辺機器と同期させることができます。
スマートケーブル管理
ケーブルを整理して隠すことで、ゲームエリアをすっきりさせることができます。
省スペースなスタンド
キーボードとマウスをよりモニターに近い位置に置くことができるようにスタンドのデザインを見直しました。より広いスペースを確保できるようになりました。
インテリジェント冷却システム
大型カスタムヒートシンク
ROG Swift 360Hz PG259QNのカスタムヒートシンクは、ほかのG-SYNCディスプレイに比べて熱交換の表面積が大きく、長時間のゲームプレイでも効率的に冷却します。
スマートエアベントデザイン
ROG Swift 360Hz PG259QNは、対流を使用してモニター内に空気の流れを生成します。熱気は後部上部の通気口から出て、冷気は下側の通気口から吸い込まれます。このファンレス冷却システムは、静かに動作し、メンテナンスフリーを維持することを保証します。
非常に滑らかで鮮明なゲームプレイ
- NVIDIA Ultra Low Motion Blur
NVIDIA Ultra Low Motion Blurは、バックライトのストロボを使用してモーションブラーを軽減し、非常に滑らかで躍動感あふれるビジュアルを実現します。
ハイダイナミックレンジ(HDR)
HDR技術は、従来のモニターよりも広い色域と高いコントラストで、よりリアルなビジュアルを実現します。ROG Swift 360Hz PG259QNはHDR10に対応しており、一般的なディスプレイを超える鮮やかな色と明るさで臨場感あふれる美しい映像を映し出します。
In−game enhancements
GameVisual
ゲームタイトルに合わせて、7つのプリセットから最適な表示モードを選択できるGameVisual機能を搭載。ホットキーやOSDメニューから瞬時に切替が可能。
>リアルタイムのレーシングや動きの速いゲームの遅延を最小にします。
コントラストと彩度を高めにして鮮やかな表示を行います。映画を楽しむ場合に最適です。
コントラストとシャープネスを高めにして鮮やかで精細な表示を行います。RTSやRPGに最適です。
コントラストを高くして暗い場面での視認性を高めます。FPSゲームなどに最適です。
元データに忠実な表示を行います。写真やCGなどの表示に最適です。
明るい表示でグラデーションなどをキレイに表示します。また、緑色と青色の濃さを微調節します。写真や風景などの表示に最適です。
チラツキをなくすフリッカーフリー技術
液晶ディスプレイのLEDバックライトは輝度調節のために目に見えない速さで明滅を行っています。それがフリッカー(チラツキ)です。目には見えませんが、そのフリッカーが目に負担をかけて疲労の原因になると言われています。本製品では、LEDバックライトの制御にDC(Direct-Current)方式を採用することで、フリッカーを発生しないようにしています。

ブルーライト軽減機能
ブルーライトを軽減する機能を搭載しており、目の疲れや肩こりの原因になると言われているブルーライトを大幅に抑えることができます。ASUSのブルーライト軽減機能は、ドイツの第三者調査機関であるTÜV Rheinlandの認証を取得しています。
Low Blue Light Level





使いやすさ
豊富なインターフェース
本製品はDisplayPort1.4, HDMI (v2.0)ポートを備えており、様々な機器を接続することができます。
人間工学に基づいたデザイン
人間工学に基づいたデザインを行っており、画面の高さ調節、左右の角度調節、前後の角度調節を行えます。縦画面で使用できるピボット機能も搭載しており、用途に合わせた自由な使用が可能です。また、VESAマウントにも対応しており、壁にかけて固定することもできます。
高さ(0~120mm)
左右(+25°~-25°)
ピボット : 0°~90°(時計回り)
前後(+20° ~ -5°)
FAQ
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まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
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用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
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光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
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視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
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HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
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ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
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Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
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PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
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デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
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ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
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最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
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環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。
