次世代ゲームに備えよ
ROG Strix XG32UQは、160Hz (OC) のゲームのために設計された32型4K UHD IPSプロフェッショナルゲーミングディスプレイです。最新規格のHDMI® 2.1を採用することで、最新のゲームコンソールで、サブサンプリングなしで最大ネイティブ4K 120Hzの映像までサポートし、Display Stream Compression(DSC)とNVIDIA® G-SYNC® Compatibleにより、高画質でスムーズな映像をお楽しみいただけます。DCI P3を96%カバーし、DisplayHDR™ 600認証を取得したXG32UQは、優れた色再現性による臨場感たっぷりのゲーム体験を実現します。
-
専用の
5-way ナビゲーション・ジョイスティックとホットキーで簡単にゲームができます。
-
上部の三脚ソケット
モニタースタンドの上部には1/4インチの三脚ソケットがあり、カメラや追加のディスプレイを取り付けることができます。ゲームやストリーミング向けにユーザー独自のセットアップを行うことが可能です。
-
フレームレスデザイン
より高い没入感を得るために
-
スマートケーブルマネジメント
ケーブルを整理して隠すことで、ゲーミングエリアを整頓することができます。
HDMI 2.1を備えた次世代ゲーミング
- 最新のゲームコンソールでネイティブ4K/120Hzのリフレッシュレートを実現
- 48 Gbpsのフルバンド幅を持つHDMI 2.1 (詳細)
- 可変リフレッシュレート(VRR)
- 自動低遅延モード
PCで超高速4Kゲーミング
- 最新のグラフィックスカードを搭載したPCで4K/144Hzを実現
- 4Kの高解像度をDisplayPort 1.4ポート一つで高速転送できるDisplay Stream Compression (DSC)技術を搭載
超高速リフレッシュレートと応答速度
160Hz(OC)の高速リフレッシュレートと1msの応答時間(GTG)をがにじみやモーションブラーのない滑らかな映像を実現します。
NVIDIA G-SYNC COMPATIBLE認証
可変リフレッシュレート (VRR) をデフォルトで有効にすることで、対応のNVIDIA GeForce GTX グラフィックスカードでシームレスかつティアリングのないゲーム体験をお楽しみいただけます。
HDR
シネマグレードの最高の色
HDRテクノロジーと量子ドット技術により、従来のディスプレイより広色域、高コントラストを実現しました。明るく輝く白とより深い漆黒で、映画のような美しい映像を表現します。
-
DisplayHDR™ 600
-
96% DCI P3
-
ASUS 可変オーバードライブ
ROG Strix XG32UQには、あらかじめ設定された6つの可変オーバードライブモードがあります。オーバードライブの設定をフレームレートの変動に合わせて動的に調整することで、画面のブレを抑え、非常に滑らかな映像を実現します。
オーバードライブ
可変オーバ
ードライブ
ゲームをより有利に楽しむための機能
GAMEPLUS
GAMEVISUAL
チラツキをなくすフ
リッカーフリー技術ブルーライト
軽減機能
ゲーム用に特化した便利な機能として、GamePlus機能を搭載しています。この機能を使えば、ライバルに対して、より有利にゲームを楽しむことができます。本機能はプロゲーマーの意見を元に共同開発され、ゲーマーの皆さんの練習とスキルアップを図るものです。
-
Stopwatch
-
Crosshair
-
Timer
-
FPS Counter
-
Display Alignment
ゲームタイトルに合わせて、7つのプリセットから最適な表示モードを選択できるGameVisual機能を搭載。ホットキーやOSDメニューから瞬時に切替が可能です。
-
Racing
-
MOBA
-
Cinema
-
RTS/RPG
-
FPS mode
-
sRGB
-
Scenery
G-SYNC技術を有効にすると、入力ラグを低減することができます。レーシングゲームに最適です。
対戦相手のヘルス/マナバーを強調することで、ユーザーの状況への対応力を向上し、相手チームに先んじてオブジェクトを破壊することができます。
コントラストと彩度を高めにして鮮やかな表示を行います。映画を楽しむ場合に最適です。
コントラストとシャープネスを高めにして鮮やかで精細な表示を行います。RTSやRPGに最適です。
コントラストを高くして暗い場面での視認性を高めます。FPSゲームなどに最適です。
元データに忠実な表示を行います。写真やCGなどの表示に最適です。
明るい表示でグラデーションなどをキレイに表示します。また、緑色と青色の濃さを微調節します。写真や風景などの表示に最適です。
液晶ディスプレイのLEDバックライトは輝度調節のために目に見えない速さで明滅を行っています。それがフリッカー(チラツキ)です。目には見えませんが、そのフリッカーが目に負担をかけて疲労の原因になると言われています。本製品では、LEDバックライトの制御にDC(Direct-Current)方式を採用することで、フリッカーを発生しないようにしています。
ブルーライトを軽減する機能を搭載しており、目の疲れや肩こりの原因になると言われているブルーライトを大幅に抑えることができます。ASUSのブルーライト軽減機能は、ドイツの第三者調査機関であるTÜV Rheinlandの認証を取得しています。
豊富なインターフェース
本製品は、HDMI 2.1やUSB 3.2、DisplayPort™ 1.4等の豊富な接続オプションを備えており、様々な機器を接続することができます。
-
USB 3.2
-
USB 3.2
-
HDMI 2.1
-
HDMI 2.1
-
DisplayPort 1.4
(DSC) -
3.5mm
イヤホンジャック
人間工学に基づいたデザイン
ROG Strix XG32UQのスタンドは、前後の角度(チルト)、左右の角度(スウィーベル) 、画面の高さそれぞれの調整が可能で、理想的な視聴姿勢を簡単に見つけることができます。また、VESAマウントにも対応しており、壁にかけて固定することもできます。
-
高さ 0~80mm
-
前後 +20° ~ -5°
-
左右 -20°~+20°
FAQ
-
まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
-
用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
-
光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
-
視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
-
HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
-
ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
-
Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
-
PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
-
デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
-
ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
-
最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
-
環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。
























