世界初の38型 HDMI 2.1 ゲーミングモニター
4K UHD映像と1ミリ秒のGTC応答時間を実現する世界初の38型HDMI® 2.1ゲーミングモニターROG Swift PG38UQがあれば、超高速ゲームも大画面で楽しめます。Display Stream Compression (DSC) とAdaptive-Sync技術を搭載したPG38UQは、HDMI 2.1を搭載し、最新のゲーム機に接続することでシームレスな4K/120 Hzのゲーム映像を実現します。さらに、DCI-P3カバー率98%とDisplayHDR™ 600認証が忠実に色を再現します。
HDMI 2.1で超高速なゲーミング体験
HDMI 2.1を介し、最新のコンソール機で驚異的なゲーム体験が可能に。クロマサブサンプリングなし・最大120 Hzの圧倒的なリフレッシュレートでネイティブ4K UHDビジュアルを実現します。
可変リフレッシュレート (VRR)
自動低遅延モード
ネイティブ4K@120Hzリフレッシュレート
次世代のゲームプレイで大活躍
最新のグラフィックカードを搭載したPCであれば、最大4K/144 Hzの映像をお楽しみいただけます。DSC技術は画質や映像の質を保ったままフレームに合わせて臨機応変に圧縮・解凍を行い、DisplayPort 1.4ひとつで4K UHD映像を実現します。
DSCについてさらに詳しく*DSCを使ってリフレッシュレート144 Hzで4K解像度を転送するには、NVIDIA® GeForce® RTX 20シリーズ、AMD Radeon™ RX 5700以上のグラフィックカードが必要です。グラフィックカードを使ってDSCを有効にする詳しい方法については、ご使用のグラフィックカードメーカーにお問い合わせください。
DISPLAY STREAM COMPRESSION (DSC) テクノロジー
Display Stream Compression(DSC)は、見た目の画質を損なうことなく、超高精細の動画ストリームを1つのインターフェースで高速転送する業界標準の圧縮規格です。DSC技術を備えたROG液晶ディスプレイは、1つのDisplayPort 1.4で驚くほど高精細でなめらかなネイティブ4Kの映像を、144Hzの高速リフレッシュレートで表示します。画質の劣化を引き起こすクロマサブサンプリングを行うことなく、実物のようにリアルで美しい映像を実現します。
これまで、PCからゲーミングディスプレイに高画質の映像信号を転送するには、DisplayPortが2つ必要でした。また、複雑なドライバー設定が必要になることも多く、ゲーム中にHDR (ハイダイナミックレンジ) コンテンツや可変リフレッシュレートを表示できませんでした。ROG液晶ディスプレイはこれらの問題を解決し、1つのDisplayPort 1.4でHDRと可変リフレッシュレートの両方をサポートします。
144Hzで4K映像を表示する方法の比較:
リモートコントロール
付属のリモコンで離れた場所からモニター設定を調整できます。
アンチグレアパネル
マットなアンチグレアパネルが反射や映り込みを抑え、ゲーマーはスクリーンの中で起こっていることに集中できます。
5Wのステレオスピーカー
Hi-Fiグレードの素晴らしいオーディオ品質で圧倒的な没入感を実現します。
144Hzの超高速リフレッシュレートと1MS GTGの応答速度
ペースの速いFPSからリアルタイムストラテジー(RTS)まで、最新のゲームを最高のグラフィック設定でプレイできます。滑らかに毎秒144フレームを表示し、1ミリ秒のGTG応答時間を実現します。
Adaptive Sync技術による滑らかなゲームプレイ
G-Sync compatibleとFreeSync™ Premium Proテクノロジーに認定されており、非常に滑らかで低遅延の映像を実現します。
広色域、高コントラスト
ハイダイナミックレンジ(HDR)
による卓越した色彩
DCI-P3カバー率98%の色域と優れたカラーコントラストを備えた本モニターは、DisplayHDR 600の認証基準を満たしています。最も明るい白と最も暗い黒の色合いとともに、リアルな色彩をお楽しみください。
ゲームをより有利に楽しむための機能
ASUS独自のDynamic Shadow Boostテクノロジー
Shadow Boostテクノロジーは、明るい部分を露出させ過ぎず、暗い部分をはっきりとさせることでゲーム画面全体の表示を改善し、暗い場所に隠れている敵を見つけやすくします。
Extreme Low Motion Blur (ELMB) Sync
ELMB SYNCを利用することで、ELMB(モーションブラー低減技術)とG-SYNC Compatibleを同時に有効にできるため、画面のブレやティアリングを抑えて、鮮明で高フレームレートのゲーム映像を維持することができます。
GameVisual
あらかじめ設定された7種類のディスプレイモード と1つのユーザー設定モードを備えたASUS Game Visualにより、さまざまなコンテンツに合わせた最適な設定が行えます。
リアルタイムのレーシングや動きの速いゲームの遅延を最小にします。
対戦相手のヘルス/マナバーを強調することで、ユーザーの状況への対応力を向上し、相手チームに先んじてオブジェクトを破壊することができます。
コントラストと彩度を高めにして鮮やかな表示を行います。映画を楽しむ場合に最適です。
コントラストとシャープネスを高めにして鮮やかで精細な表示を行います。RTSやRPGに最適です。
ハイコントラスト設定により、暗い場面での視認性を向上させます。FPSゲームなどで敵を見つけるのに最適です。
元データに忠実な表示を行います。写真やCGなどの表示に最適です。
明るい表示でグラデーションなどをキレイに表示します。また、緑色と青色の濃さを微調節します。写真や風景などの表示に最適です。
使いやすい調整ツール
DisplayWidget center
新しいソフトウェア「DisplayWidget Center」があれば、OSDメニューを使用することなく、マウスを使った直感的なインターフェイスでモニターの設定や有機EL関連の機能を簡単に変更できます。
EYE-CAREソリューション
ブルーライト軽減機能
TÜV Rheinlandの認証を取得したASUS Ultra-low Blue Light(ブルーライト軽減)フィルターが有害なブルーライトから目を保護し、負担を軽減します。
ブルーライト軽減機能





フリッカーフリー技術
ASUSフリッカーフリーテクノロジーが目の疲れの原因となるチラつきを抑え、長時間のゲームでも快適に楽しめます。

安定した接続性
安定した接続性
FAQ
-
まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
-
用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
-
光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
-
視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
-
HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
-
ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
-
Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
-
PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
-
デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
-
ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
-
最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
-
環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。

