ウルトラワイドを超えろ
本製品は、滑らかな144Hzリフレッシュレートを備え、究極的な没入型のゲーム体験を提供する、スーパーウルトラワイド49インチのゲーミングモニターです。 Radeon™FreeSync 2 HDR、およびDCI-P3カバー率90%のプロフェッショナルな色域をカバーする、DisplayHDR™400認証を満たしたハイダイナミックレンジ(HDR)テクノロジーを備えています。
スーパーウルトラワイドを体験
曲率1800R、49インチのROG Strix XG49VQゲーミングモニターは、究極的な没入型のゲーム体験とマルチタスクに対するさらなる柔軟性を提供します。32:9のアスペクト比は27型のモニターを横に2つ並べた際と同じ表示エリアを実現しており、隙間やベゼルに視野を邪魔されずに作業ができます。
144Hzの高速リフレッシュレート
144HZ
60HZ
本製品は超高速の144Hzリフレッシュレートを提供し、画質を最高設定にして動きの速いゲームをプレイしても、非常に滑らかで完全にラグのない状態を維持します。
スムーズなゲームプレイのためのRADEON FREESYNC™ 2 HDR
On
Off
本製品はFreeSync™2 HDRに対応しており、低遅延で、明るさとコントラストが向上した、非常に滑らかなビジュアルを提供します。 FreeSync 2は、標準コンテンツとHDRコンテンツの双方に対し、低遅延処理を規定しており、HDRコンテンツに通常伴う入力ラグを排除します。
DCI-P3カバー率90%とDISPLAYHDR™ 400のHDR(HIGH DYNAMIC RANGE)対応
HDR
SDR
最高のHDR体験を実現するために、ROGはすべてのモニターを出荷前にテストして、DisplayHDR™400認証に合格していることを確認しています。 この規格を満たすために、本製品のピーク輝度は450 cd / m2に達しており、通常のSDRモニターより50%も高くなっています。 また、本製品はDCI-P3カバー率90%の広色域と高コントラスト比も実現しています。
*The data is from https://displayhdr.org/
PICTURE-BY-PICTURE(PBPモード)
スーパーウルトラワイドスクリーン、複数の入力、およびPBPモードのサポートにより、本製品は最大3つのコンテンツソースを同時に視聴できるため、パソコンでTwitchのストリーミングを見ながら、Xbox OneやPS4 Proでゲームをするといったような、より優れたゲーム体験を楽しむことができます。
PICTURE-BY-PICTURE(PBPモード)ホットキー
便利なホットキーを使用して、ROG Strix XG49VQを使用すると、さまざまなビデオソースをすばやく簡単に並べて表示できます。また、レイアウトを手動で調整して、画面に最適なサイズに調整できます。
ASUS独自の「Shadow Boost」 テクノロジー
On
Shadow Boost
Off
「Shadow Boost」 テクノロジーは、明るい部分を露出させ過ぎず、暗い部分をはっきりとさせることでゲーム画面全体の表示を改善し、暗い場所に隠れている敵を見つけやすくします。
複数のHDRモード
ASUS Cinema HDR
ASUS Gaming HDR
FreeSync 2 HDR
- HDRコンテンツの視聴
- ゲームモード
- AMDグラフィックカードに
最適化されたHDR性能
現在のシナリオに基づくモニターのHDR性能を調整するために複数のHDRモードから選択できます。
画面上にゲーム用の照準などを表示する機能を搭載
画面上に照準を表示することができ、FPSゲームなどをより有利に楽しむことができます。
Timerモードを使用すれば画面上にカウントダウンタイマーを表示でき、RTSゲームなどで経過時間を画面で知ることができます。
FPS Counterモードでは、画面のフレームレートを知ることができます。
*AMD FreeSync™機能オンする時のみ使用可能
マルチディスプレイ環境を構築する際に、各液晶ディスプレイの配置を正確に行うための位置ガイドを表示できます。




ゲーム用に特化した便利な機能として、GamePlus機能を搭載しています。この機能を使えば、ライバルに対して、より有利にゲームを楽しむことができます。
ASUS独自のDisplayWidgetソフト








豊富なインターフェース
インターフェースには、映像入力用にDisplayPort1.2×1、HDMI×2、イヤホンジャック、USB3.0ポート二つを搭載しているので、コントローラーなどの周辺機器を液晶ディスプレイに接続して使用できます。
ブルーライト軽減機能
本製品にはブルーライトを軽減する機能を搭載しており、目の疲れや肩こりの原因になると言われているブルーライトを大幅に抑えることができます。液晶ディスプレイの使用で目が疲れやすいと感じている方などに最適な機能です。
Low Blue Light Level
- 0
- 1
- 2
- 3
- 4
チラツキをなくすフリッカーフリー技術
液晶ディスプレイのLEDバックライトは輝度調節のために目に見えない速さで明滅を行っています。それがフリッカー(チラツキ)です。目には見えませんが、そのフリッカーが目に負担をかけて疲労の原因になると言われています。本製品では、LEDバックライトの制御にDC(Direct-Current)方式を採用することで、フリッカーを発生しないようにしています。


使用環境に合わせて柔軟な調節が可能
長時間同じ姿勢でゲームを行った場合、適切に調整されていない液晶ディスプレイではさまざまな健康障害が発生する可能性が高まります。本製品では上下左右の角度調節に高さ調節も行うことができ、理想的な調整を行うことができます。
左右角度調節 (+16o ~ -16o)
高さ調節 : 0 ~ 120 mm
前後角度調節 : +20o ~ -5o
FAQ
-
まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
-
用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
-
光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
-
視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
-
HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
-
ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
-
Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
-
PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
-
デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
-
ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
-
最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
-
環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。





