世界初の 43型 HDMI 2.1 ゲーミングモニター
ROG Strix XG43UQは、世界初の43型HDMI® 2.1ゲーミングモニターであり、大画面での超高速ゲーム向けに、4K UHDビジュアルと1ミリ秒の動画応答時間 (MPRT) を実現します。Display Stream Compression (DSC) とAMD FreeSync™ Premium Pro技術を搭載し、HDMI 2.1を介して最新のコンソール機で超スムーズな4K/120 Hzゲームを可能にします。さらに、DCI-P3 90%の色域とDisplayHDR™ 1000認証により、リアルな色を保証します。
HDMI 2.1で超高速なゲーミング体験
HDMI 2.1を介し、最新のコンソール機で驚異的なゲーム体験が可能に。クロマサブサンプリングなし・最大120 Hzの圧倒的なリフレッシュレートでネイティブ4K UHDビジュアルを実現します。
可変リフレッシュレート (VRR)
自動低遅延モード
ネイティブ4K@120Hzリフレッシュレート
次世代のゲームプレイで大活躍
最新のグラフィックカードを搭載したPCでは、最大4K@144 Hzでのさらにワンランク上のゲーミング体験を実現します。DSC技術は、画質を損なうことなく各フレームをオンザフライで圧縮および解凍することにより、単一のDisplayPort 1.4接続を介して4K UHDビジュアルをサポートします。
DSCの詳細*DSCを使ってリフレッシュレート144 Hzで4K解像度を転送するには、NVIDIA® GeForce® RTX 20 シリーズ、AMD Radeon™ RX 5700以上のグラフィックカードが必要です。グラフィックカードを使ってDSCを有効にする詳しい方法については、ご使用のグラフィックカードメーカーにお問い合わせください。
Display Stream Compression (DSC) 技術
Display Stream Compression技術は、超高解像度のビデオストリームを単一のインターフェース上で、視覚的な品質を損なうことなく高速に伝送するための業界標準の圧縮技術です。DSCテクノロジーを採用したROGモニターは、視覚的な忠実度に悪影響を与えるクロマサブサンプリングを行わずに、1つのDisplayPort 1.4接続を介して、144Hzのリフレッシュレートでネイティブ4K解像度の信じられないほど詳細で滑らかなビジュアルを表示することができます。
従来のゲーミングモニターでは、このような性能を実現するために、PCからの映像信号を転送するために2つのDisplayPort接続が必要でした。また、複雑なドライバー設定が必要な場合も多く、ゲーム中にHDR(High Dynamic Range)コンテンツや可変リフレッシュレートの表示ができませんでした。ROGモニターはこれらの問題を解決し、1つのDisplayPort 1.4接続でHDRと可変リフレッシュレートの両方に対応しています。
4K映像を144Hzで実現するための手法の比較:
リモートコントロール
付属のリモコンで離れた場所からモニター設定を調整可能。
アンチグレアパネル
マットなアンチグレアパネルは、気を散らす反射やまぶしさを軽減するため、ゲーマーは画面上の出来事に集中することができます。
10ワットのステレオスピーカー内蔵
ASUS SonicMaster技術により、驚異的なHi-Fiグレードのオーディオを実現。没入感を高め、ゲーム体験を強化します。
GameFast入力技術
GameFast入力技術を搭載し、遅延が最小限に抑えられるため、ゲームの入力は常にアクションと同期します。
144Hz超高速リフレッシュレートと1ms MPRTの応答速度
スピードの速いFPSゲームからリアルタイム戦略ゲームまで、最新のゲームを最高のグラフィック設定でも、滑らかな144Hzリフレッシュレートと1ミリ秒 (MPRT) の応答速度でプレイできます。
スムーズなゲームプレイのためのAMD FREESYNC PREMIUM PRO
FreeSync Premium Pro技術を搭載したROG Strix XG43UQ は、より明るく、より優れたコントラストを備えた非常に滑らかで低遅延のビジュアルを実現します。この技術は、標準コンテンツとHDRコンテンツの両方に低遅延処理を施して、通常のHDRコンテンツに関する遅延を低減します。
広色域、高コントラスト
ハイダイナミックレンジ (HDR)
優れた色彩
DCI-P3 90%の色域と優れた色のコントラストにより、ROG Strix XG43UQはDisplayHDR 1000の認証基準を満たしています。最も明るい白と最も暗い黒の色合いとともに、リアルな色彩を体験してください。
複数のモードでHDR設定
HDR性能の調整は、現在の視聴シナリオに基づいて3種類のモードから選択できるようになりました。
ゲームをより有利に楽しむための機能
ASUS独自の Dynamic Shadow Boostテクノロジー
「Shadow Boost」 テクノロジーは、明るい部分を露出させ過ぎず、暗い部分をはっきりとさせることでゲーム画面全体の表示を改善し、暗い場所に隠れている敵を見つけやすくします。
Extreme Low Motion Blur (ELMB) Sync
ELMB SYNCを利用することで、ELMB(モーションブラー低減技術)とG-SYNC Compatibleを同時に有効にできるため、画面のブレやティアリングを抑えて、シャープかつ高フレームレートのゲーム映像を維持することができます。
GameVisual
ゲームタイトルに合わせて、7つのプリセットから最適な表示モードを選択できるGameVisual機能を搭載。
リアルタイムのレーシングや動きの速いゲームの遅延を最小にします。
対戦相手のヘルス/マナバーを強調することで、ユーザーの状況への対応力を向上し、相手チームに先んじてオブジェクトを破壊することができます。
コントラストと彩度を高めにして鮮やかな表示を行います。映画を楽しむ場合に最適です。
コントラストとシャープネスを高めにして鮮やかで精細な表示を行います。RTSやRPGに最適です。
コントラストを高くして暗い場面での視認性を高めます。FPSゲームなどに最適です。
元データに忠実な表示を行います。写真やCGなどの表示に最適です。
明るい表示でグラデーションなどをキレイに表示します。また、緑色と青色の濃さを微調節します。写真や風景などの表示に最適です。
使いやすい調整ツール
ASUS DISPLAY WIDGET ソフトウェア
DisplayWidgetは、ディスプレイ設定を直感的に調整することができる使いやすいソフトウェアです。オンスクリーンディスプレイ (OSD) メニューやナビゲーションジョイスティックを使って行うさまざまな設定を、DisplayWidgetでより素早く簡単に行うことができます。
App Sync™
AppSync™を使ってアプリケーションとゲームタイトルごとに特定のGameVisualモードを指定し、各プログラムを最適なモードで実行することができます。また、これらの設定は簡単に変更することが可能です。
共有可能なディスプレイ設定パラメーター
GameVisualのカスタマイズされた設定は全てAXML形式のファイルに保存でき、同じディスプレイを使用する他のユーザーと共有できます。
MultiFrame
MultiFrameは、デスクトップ上の複数の画面を大きなスクリーンで重ならないように整然と並べることができるソフトウェアです。
キーボードホットキー
特定のキーを組み合わせて機能を呼び出す「ホットキー」を使用することで、設定を素早く変更することができます。
EYE-CAREソリューション
ブルーライト軽減機能
TÜV Rheinlandの認証を取得したASUS Ultra-low Blue Light(ブルーライト軽減)フィルターが有害なブルーライトから目を保護し、負担を軽減します。OSDメニューまたは5-wayジョイスティックを使って、4つのブルーライト軽減フィルターから最適な設定を選択します。
ブルーライト軽減レベル





チラツキをなくすフリッカーフリー技術
画面のチラつきを軽減し、より快適にゲームをお楽しみいただけます。また、長時間のゲーム操作による目の負担を最小限にします。

豊富なインターフェース/ AURA SYNC
豊富なインターフェース
AURA SYNC LIGHTING
ASUS独自のAura Sync*照明技術によるアンビエント照明を搭載しており、ほかのAura対応の部品や周辺機器と同期させることができます。
*Aura Sync用ソフトウェアのダウンロードは こちら。
FAQ
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まずはプレイするゲームの種類で判断します。
- FPS 競技勢には高リフレッシュレートが最重要。Valorant などで動きが滑らかになり、反応速度でも有利になります。
- AAAゲームなら解像度が大事。Cyberpunk 2077 などでは4Kの高精細さが映えます。
- 多くのユーザーにとっては 1440p 240Hz がバランス最良。GPU負荷も軽めで快適です。
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用途や環境に応じて最適なパネルは異なります。
- OLED:完璧な黒と0.03ms級の高速応答で、最高レベルの映像体験を提供。
- IPS:色の安定性・視野角に優れ、手頃で高リフレッシュレート製品も多い万能型。
- Mini LED:1000nit級の高輝度とローカルディミングでHDR表現が強く、HDR重視ユーザー向け。
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光と色の表示方式が異なるパネル方式です。
- OLED:ピクセルが自発光し、完全な黒を表示可能。高速応答と高コントラストが特徴。
- IPS:色再現と視野角に強い液晶方式。ゲームとクリエイティブ作業を兼用する人に適した万能型。
- VA:黒の表示が深くコントラストが高いが、暗部のにじみ(ダークスミア)があり、速いゲームでは不向きな場合も。
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視聴距離やプレイジャンルによって最適サイズは変わります。FPS やeスポーツ勢は 24~25インチが一般的。画面の全体を視界に収めやすく、情報を見逃しにくいサイズです。
AAAやRPGなどの没入系には32インチが向いており、4Kやデュアルモードで大画面の迫力を楽しめます。ウルトラワイドは横に広く、視界を広く使えるためレーシングや没入重視のユーザーに適しています。
多くの人にとっての最適解は27インチ。没入感と視認性のバランスがよく万能です。1440p×27インチは画質と負荷のバランスがよく、主流GPUでも高FPSを出しやすいため最も扱いやすい組み合わせです。
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HDR対応なら価値あり。明暗差が広がり、影やハイライトがより自然でリアルに表示されます。
- DisplayHDR 400:初級レベルで、標準的なモニターより明るさや色が向上。
- DisplayHDR 600 / 1000:ローカルディミング対応で、高コントラストの“本格HDR”。
- DisplayHDR True Black(400/500/600):OLED専用基準で、黒の深さを重視。OLED同士の比較に便利。
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ELMB(Extreme Low Motion Blur):ASUS独自のストローブ技術で、動きのブレを軽減。固定リフレッシュレート時に最適です。ELMB Sync:VRR(G SYNC / FreeSync)と同時に動作可能。ティアもブレも抑えながら、FPS変動時も安定した視認性を維持します。
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Overdriveはピクセル応答を速くしてブレを抑える技術ですが、固定設定だとFPSが変動した際にオーバーシュートが起きることがあります。
Variable OverdriveはFPSに合わせて自動調整し、ブレを抑えながらオーバーシュートなどのアーティファクトを防ぎます。多くのROG/TUFモニターに搭載され、ゴーストやオーバーシュートを抑えたクリアな映像を実現します
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PS5 と Xbox Series X/S は HDMI 2.1 経由で VRR に対応。ティアリングやカクつきを抑え、安定しないFPSでも滑らかに表示できます。ASUS/ROGのHDMI 2.1対応モニターはすべて互換性があります。
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デュアルモードは、高解像度モードと高リフレッシュレートモードを1台で切り替えられる革新的機能です。ピクセルビニングで速度重視に、全ピクセル使用で解像度重視に切り替える仕組みです。
- AAAの高画質と、FPS向けの高速モードを1台で切り替え可能。用途に応じて最適な設定を使えます。
2台のモニターを買わずに、1台で高解像度と高速駆動の両方に対応でき、コストや設置スペースを節約できます。
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ROGのOLEDは工場出荷時に高精度でキャリブレーション済みです。色精度はΔEで測定され、ΔEが2未満なら人の目で色差がほぼ分からないレベルです。色精度はクリエイターだけでなく、ゲームを制作意図に近い色で楽しみたいゲーマーにも重要です。
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最高性能を求めるなら、規格のバージョンと帯域幅が重要です。
- DisplayPort 2.1(特に DP2.1a + UHBR20)が最強。80Gbps帯域があり、最新ハイエンドGPUと相性抜群です。
- HDMI 2.1 はPS5/Xbox向け。帯域は48Gbpsのため、PCはDP 2.1a、コンソールはHDMI 2.1が一般的な使い分けです。
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環境や使い方によって最適な選択は変わります。多くの人には手頃なOLEDがおすすめ。安価でも高画質・高速応答・深い黒が得られます。長期利用を考えるなら、基本的にOLEDが最優先の選択です。
とはいえIPSにも依然として需要があります。明るい場所で作業時間が長いなら、Mini LEDバックライト搭載した高輝度のIPSモデルのほうが使いやすい場合があります。IPSは価格が手頃なモデルが多く、予算重視のゲーミング環境に向きます。
